注文住宅(和風住宅,洋風住宅),新築一戸建て,リフォームなど木造住宅のことなら立石建築(愛知県海部郡) 樽物語の紹介も。 

立石建築
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更新情報
2007年5月23日
新築・リフォーム施工写真
施工写真を更新しました。

2007年2月26日
ホームページを一部リニューアルしました。

2006年9月23日
新築・リフォーム施工写真
施工写真を更新しました。

2006年9月20日
木材へのこだわり
サントリー樽ものがたりの紹介をしています。

2006年6月19日
新築・リフォーム施工写真
施工写真を更新しました。

2006年5月11日
お客様の声をUPしました。

2006年3月10日
ホームページを開設しました。
会社概要
立石建築
〒497-0034
愛知県海部郡蟹江町本町7-14
TEL:0567-95-0115
FAX:0567-95-9578
E-mail:info@tateishi-k.com
<営業エリア>
愛知県海部郡と、名古屋市、津
島市、愛西市、清洲市など海部
郡周辺
マイリフォームレシピ

木材へのこだわり

木材へのこだわり1
人の好みはさまざまですが、木のことを嫌いな人はあまりいないでしょう。むしろ木の近くだとほっとする、という人が多いと思います。温もりあふれる色とそこに浮かび上がる木目は視覚へ、手触りからは触覚へ、放つ香りは嗅覚へ、心地よい刺激を与えるからかも知れません。
木材へのこだわり2
作りつけの建具、年を経た梁丸太、ちぢれ木目が特徴的な家具
木材へのこだわり3
リフォーム前の家に残っていた古木を、磨いた上で梁丸太として使用しました。黒光りするその存在が、新しい部屋に落ち着きを与えています。
木材は建材として必ずしも万能ではありません。しかし鉄やコンクリートに劣る部分を、補って余りある長所があると、わたしたちは信じています。前述の五感に訴える自然素材としての良さもそのひとつ。もうひとつの長所として、加工されてから過ぎた時間が目に見える、という点も挙げられるでしょう。
木に刻まれた時間は、その家で過ごした家族の記憶です。その楽しい笑顔の記憶が、思い出として残るように。そう願い、わたしたち立石建築は木材にこだわり、お勧めさせて頂いています。

サントリー樽ものがたり

サントリー樽ものがたり1 [サントリー樽ものがたり]
ウイスキーオークの秘密
50年から70年、半世紀近くウイスキーづくりに活躍した樽は、熟成力がなくなっても材木としてはまだまだ立派なものです。ウイスキーオーク家具は、材にウイスキーが染み込んでいるため、漆、オイルなどの塗装適性が優れています。表面は柾目のオーク材ならではの美しさが生きた、自然な仕上がりとなります。
ウイスキー材からできた家具、なんて趣がありますよね。
新品でも長い歴史が染み込んでいます。
サントリーの樽材-オークの柾目板- サントリー樽ものがたり3
サントリー樽ものがたり-側板1-
樽を分解して胴に使われていた側板は曲がっていますが・・
サントリー樽ものがたり-側板2-
これをまっすぐな板に戻し
サントリー樽ものがたり-側板3-
表面を削ってウイスキーオークが
完成!
サントリーの樽材は、すべて高級家具にも用いられるオークの柾目板。その柾目板で生まれたウイスキーオークは、家具材としてもかつてない優れた特性を持ち、木工作家にも注目されている、21世紀の新しい家具材です。 貯蔵中のウイスキー樽材の隙間から少しずつ蒸発し、代わりに外気を取り込んでいます。50年という長期間の貯蔵で、水やアルコールとともに不要な未熟成香の一部が蒸散して、これも熟成効果に貢献しているようです。 ちょっと大変なのが、かつて樽職人たちが一生懸命の曲げて樽に組んだ側板をまっすぐに伸ばしてやること。この技術を開発することで、樽たちは家具のウイスキーオークとして生まれかわり、新しい余生を生きる道が開かれたのです。
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